楽しかったー。
余談ですが、時差ぼけ。
眠い時に大切なことやるとろくなことないですね。
今日は、昨日以上に時間がないので、ほんとに省力化で。
ハワイ島へ行きました。
ハワイアン航空の飛行機で。
まぁ、液体制限で引っかかって(馬鹿だな…。)、飲むとか言っちゃったから、並び直し。もう…。
しかも、ボディーチェックまで受ける始末。
なんでこうなるかな…。
いけないかとも思いましたよ。
きれいな空。
このバスで回りました。要はツアー。
きれいな花。後で同定しなきゃw
ウミガメ。わかるかな?
ダイビングで…見たいな。
ノスタルジックなマーケット。
なんていう滝だっけ?
島なのに、滝があるほど水資源が豊富ってことでしょうか。
溶岩台地。今日はここがメイン。
皆すたすた歩いていくけど、そんなに見るところ少ないのか?
すっごく楽しかった。
地学的な分野、生物的な分野。
やっぱり、教科書のとおりには遷移って進まないのかな、とも思ったり。
この大地が形成されてから二十数年しかたってないって、絶えず地球は変化してるんだな、と改めて感心したり。
この感動を伝えたい。
溶岩も、日本の代表的なものみたいじゃなくて、発泡が少ない。軽石じゃないな。
ガスが抜けちゃってから流れたのかな…。
粘性が低いことで有名なハワイの溶岩。
ほんとに、粘性が低いよってことを示していますね。
液体状だったんだなと。
シダ植物が少ないながらも生えていました。生命力に関心、というよりも、教科書通りの遷移だなって。
これが、森林になるまで何年、何百年、何千年かかるんだろう。
やがて、このシダも養分となったり、土壌となったりして、次の世代にいろんな形で受け継がれていく…なんて。
私たち人間はせいぜい100年しか生きられなくて、この遷移をクライマックスまで見届けることができない。
こうやって植物も、大地に働きかけて土地を形成していくんだな…。と物思いにふける。
。
どの経路で流れたかが一目瞭然。
すごいな…。ほんとに液体みたいだったんだな…。
それにしても、「黒光り」しているけど、これってなんでだろう…。
鉄分が豊富なのかな。
方位磁石とか、電気チェッカ―とか持ってくればよかったと思ったけど後の祭り。
どっちも持ってたのに…。
この土地買えるみたい。高いけど、税金は安いんだって。
どこまでも広がる溶岩大地。
近影。
こちらは、だいぶ離れたところにある、溶岩トンネル。
こういう仕組みで、溶岩が遠くまで冷えずに通れるから、被害が拡大するそう。
煙。
これは、火山ガスじゃなくて、上のような溶岩トンネルに流れているマグマに地下水が接触して水蒸気となって地上に現れるもの出そう。
とは言いつつ、少し匂いが違ったし、何より、柵がさびてる。
言わずもかな、何か溶けてるな。
ハワイの州鳥。飛べない鳥とのこと。飛べるんだけど。
最後。
噴火口。
立ち上る蒸気。地球のエネルギーを感じますね。
…。噴火口っていうから、赤いマグマが見られるのかなと思ったら、そんなことなくて、少し残念だったのは私だけじゃないはず。
そんなこんなで、二日目は終了。
…。帰りの飛行機で、席譲ったんだけど。
かわってくれる?って英語で言われて。
そりゃ、窓ぎわだったから景色見られるんじゃないかな、って期待してたのに。
まぁ、自分が逆の立場ならかわってほしいだろうなって思ったし、にこやかにOKしたんだけど。
二人席が隣通りになった瞬間にいちゃつきだして(怒
内心、リア充爆発しろw
帰り際にThank youなんて一言でも行ってくれれば、Stay happy!とかいってあげようかと思ったけどね。
もうThanks to your selfish,I had to take borrying flight.
って言ってやろうかと思ったわ。
いや、向こうは何も悪くないし…。
タダのひがみですね。
お幸せになさってください。